どきどきキュン!で大暴走♡に萌えて「どきどきキュン!で大暴走 萌え」とパブサしていたところ
これからの萌えキュン電波や歌詞電波曲はVが主流になりつつあるんだろうな
【MV】どきどきキュン!で大暴走♡ / いずれ菖蒲か杜若 https://youtu.be/9P3kxfons2E?si=uZStiKPLCfjoBt0J @YouTubeより
https://x.com/__END__WAV/status/1883887915136356433
とのツイートをみつけこれについてダラダラと考えていた
萌えソング(ここでは電波ソングを内包することにする)といえば美少女ゲームに端を発しアニメやボカロなどに広く浸透したジャンルと記憶している
ave;newやMOSAIC.WAVやKOTOKOやIOSYSの印象が強い(萌えよりも電波の側面が強い曲が列挙されてしまった)
こういった曲は2010年代の後半ぐらいには少なくなっていた印象があるが最近また復興の兆しがみえているように思う
- VTuberの定着と美少女文化の継承
- K-POPの流行と萌えソング化
- TikTokをはじめとする縦型動画の普及
順に
VTuberの定着と美少女文化の継承
VTuberが文化として定着していることに異を唱える者は流石にいないだろう
既にオタクの手を離れているVTuberであるが彼ら自身は往々にしてオタクであるため往年の美少女ゲームにみた萌え要素がたっぷりのオリソンを歌ったりする
- ラブリー☆えんじぇる!! /ラプラス・ダークネス‐ave;new feat.あべにゅうぷろじぇくと
- 【MV】どきどきキュン!で大暴走♡ / いずれ菖蒲か杜若
- ルキロキ オリジナルソング「ルキロキ☆ラッキー」Music Video
- Aiobahn +81 feat. KOTOKO - INTERNET YAMERO (Official Music Video) [Theme for NEEDY GIRL OVERDOSE]
ナユタンが電波や萌えかは議論があるだろうしNEEDY GIRL OVERDOSEをVTuberとするのも微妙だが弱くみればこうなるだろう
更に美少女ゲームのキャラソンや主題歌をVTuberが担当することが増えていることはまどそふとでもみればわかりやすい
このような環境から冒頭のツイートにみる萌えソングを牽引するのはVTuberであるとの主張も頷ける
だがそれだけではないだろうなと思っている
K-POPの流行と萌えソング化
K-POPが日本で流行しているのは昔からなのだがK-POPで萌え要素が流行しているのはわりと最近に思える
その代表はYENA(최예나) - 네모네모 M/Vだろう
そもそもヨジャドルの声はわりとアニメ声に近く音楽自体も打ち込みが主体であり萌えソングとしての適正を持っていた
そこに投下されたネモネモはK-POPの今後を示唆しているようにさえ感じる(期待しているだけかも)
ILLIT (아일릿) ‘Magnetic’ Official MVとかも萌えな気がしている
(電音部のソウルエリアについても書きたいのだが何も続報がないからどうしようもない)
TikTokをはじめとする縦型動画の普及
TikTokやYouTube Shortsでの流行を語ろうにも私のサジェストのなかでしか何も言えないので難しいがかなり萌え要素の多い曲が流れてくる
映る人をみると地雷系との親和性が高いのだろう
縦型動画は今日のとても早い流行の移り変わりを顕著に表していて萌え曲への貢献が続くかはわからないが少なくとも多くの人に対してキモいではなく可愛いという印象を抱かせることはできるかと思う
結局これからの萌えソングはどうなるのか
曲を書くわけでもないし楽曲聴取の態度も褒められたものではないし批評も得意ではないから何も言えない
何も言えないから期待していることだけを言うと盛り上がってくれるといいなと思う
そして盛り上がるに足る要素は揃っているはずだと信じたい